桜に誓う

さくらにちかう【登録タグ: このり 初音ミク

作詞:このり
作曲:このり
編曲:このり
唄:初音ミクAppend

曲紹介

  • このり氏としては初のミクAppend使用曲となる。

歌詞

ピアプロより転載)

キミの居ない冬を越え
やっと私は窓を開ける

花びら舞う 包まれて
みんな綺麗
遠くの遠くで笑ってた

去年も何度も見たはずなのに 
今 この舞い散る桜の花を見て
何を思えばいいか分からない

あんなに怖かった寒い季節を越えて迎えた
暖かな季節
どうして私だけ素直に笑えないの
想いが届かないなら せめて
痛いほど肌に刻みつけ
怯えていたかったのかな

キミが居ないままで怖くて痛いほど寒い季節と
キミを忘れることを許すこの暖かい季節と
私はどちらを望んだのだろう
桜の花びらは涙の跡をそっと撫でて
何も教えてくれなかった

忘れたくて
忘れたくなくて


桜はずっと 
出逢いも別れも見てきたから
何も教えてくれないのかな。
そうだね
桜は、強い人。
私と違って、強い人。


あんなに怖かった寒い季節を越えて迎えた
暖かな季節
どうして私だけ素直に笑えないの
想いが届かないなら せめて
痛いほど肌に刻みつけ
怯えていたかったのかな

キミが居ないままで怖くて痛いほど寒い季節と
キミを忘れることを許すこの暖かい季節と
私はどちらに生きてくとしても
桜の花のように
何度土にまみれても また 
みんなの前で強く凛々しく笑える人に
なってみせるって あなたに誓いましょう 

来年もまた
ここで会いましょう

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