サマーデイ・レクイエム

さまーでいれくいえむ【登録タグ: 初音ミク 夕闇P

作詞:夕闇P
作曲:夕闇P
編曲:夕闇P
唄:初音ミク

曲紹介

  • 夏の終わり、過ぎゆく季節を見送る頃の歌。
  • 初音ミク発売3周年に合わせて急ぎ仕上げた作品とのこと。

歌詞

星の数ほど 人はいるだろう
すれ違うだけで 消費していく奇跡
昨日見たあの人も やがては忘れて
私の世界から いなくなっていく

約束なんて脆くて儚いの?
指きりをしたことも夢の中

走り抜ける子供の声や
夏を歌う蝉の鳴き声も
全ての音が消えていって
入道雲の下 佇んでいた

「今が死んでいくね」
空の色も褪せていって
この手の先に未来は広がっているの?
不安とともに手を握った


すべてを示す 言葉はないだろう
詩へと形にしても 薄れていく軌跡
いつか歌った歌も やがては忘れて
私の世界が なくなっていく

昔話なんてそんなにはないけど
並んで歩いたことも夢の中

夜空響く花火の音や
遠く聴こえる街の喧騒も
全ての音が消えていって
星明りの空 見上げていた

「今がすぎていくね」
星の色も褪せていって
進んでいく先に未来は広がっていると
不安と共に歩きだした


たとえうつむいても
たとえ泣き虫でも
たとえ弱くても
その手を 離さないよ


走り抜ける子供の声や
夏を歌う蝉の鳴き声も
全ての音が消えていって
入道雲の下 佇んでいた

「今が死んでいくね」
空の色も褪せていって
この手の先に未来は広がっているよ
前を見据えて歩きだした

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