ever > twinkle

【登録タグ: E twinkle 初音ミク
作詞:twinkle
作曲:twinkle
編曲:twinkle
唄:初音ミク

曲紹介

嘆きと希望のうた。

歌詞

眠りにつく 小鳥の群れ
静かさの裏に迫る恐怖
闇の中 月は爛れ
星は砕けて宵を飾る

冷めた大地に 降りた羽根
白く輝いて 溶けて消えた
見慣れた空 少し近く
影を辿って踏み出した

初めて来たこの地に
時を刻み留まる
広がる世界 縮む心
消える前にこの手で

さぁ歌う声 聞かせて
この空に響かせ
見つけたい 生きる場所を
春を迎える前に


寒さを耐え 生きる花よ
目指す先に太陽はない
いずれは枯れ(いずれ別れ)果てて逝く
知っているけれど伸び続け

記憶の底にある
飛べない鳥のように
生きる価値を見捨て逃げた
死ぬ価値さえないのに

あぁ嘆く声 聞かせて
この空に響かせ
探したい 散る場所を
冬が過ぎてく前に

果てしないこの世界に
希望があるならば
いつまでも求める
廻り続ける限り

朝を告げる小鳥が鳴く
眩しさの裏に消える闇夜
群青色に染まり行く
たぶんはじめて見る空

波のように押し寄る
時の中で感じて
繰り返される記憶の歌
消える前に刻もう

雲ひとつない空
一羽の鳥が飛ぶ
ボクらの歌う声が
この空にこだまする

さぁ歌う声 聞かせて
この空に響かせ
世界が変わっても
覚えていてください


旧版歌詞

+...
眠りにつく 小鳥の群れ
静かさの裏に迫る恐怖
闇の中 月は爛れ
星は砕けて宵を飾る

初めて来たこの地に
時を刻みとどまる
広がる世界 縮む心
消える前にこの手で

※さぁ歌う声 聞かせて
  この空に響かせ
  見つけたい 生きる場所を
  春を迎える前に

寒さを耐え 生きる花よ
目指す先に太陽はない
いずれは枯れ果てていく
知っているけれど伸び続け

記憶の底にある
飛べない鳥のように
生きる価値を見捨て逃げた
死ぬ価値さえないのに

あぁ嘆く声 聞かせて
この大地震わせ
探したい 散る場所を
冬が過ぎてく前に

※Repeat

廻る(めぐる)空、廻る(まわる)世界
この世に何を見つけ出すの
ボクの想い キミの歌
決して届かぬと知っていても

波のように押し寄る
時の中で感じて
繰り返される記憶の歌
消える前に刻もう

雲ひとつない空
一羽の鳥が飛ぶ
ボクらの歌う声が
この空に木霊する

※Repeat

コメント

名前:
コメント: