宵待蝶々

よいまちちょうちょう【登録タグ: OTO 初音ミク

作詞:OTO
作曲:OTO
編曲:OTO
唄:初音ミク

曲紹介

  • 初音ミク以外全て無料による4作目。和風ロック。
  • ProjectDIVA-AC楽曲募集2応募版へのリンクあり。

歌詞

風船に囚われたるは
心優し可愛や蝶々
折り紙の鎌いつ振ろか
宵に火の花咲くまで

祭囃子 気も急き響く
日も沈まぬ内の提灯
軒の下に囚われ金魚
声に向けば見ず知らず

嗚呼 花火の音で あの子は消えた

夏の空にオマツリ蝶々
ゆらゆら花から花へ飛んでく
永久か刹那か 似たよなものか
命 舞わせ ただはらはらと

とおりゃんせ とおりゃんせ
きつねのふりしためのわらわ
もういいよ もういいよ
わたしをみつけてくだしゃんせ

嗚呼 いきはよいよい 幽世の岸

迷い込んだあわれな蝶々
ひとり境内の陰 かくれんぼ
夏の夜空に火の花咲けば
帰れるはずと信じ続け宵を待つ
嗚呼

夏の空にオマツリ蝶々
ゆらゆら花から花へ飛んでく
永久か刹那か 似たよなものか
命 舞わせ ただはらはらと

朱染 逢魔刻
葉陰 黒髪
浮世 泡沫

祭りの夜 迷い込んだ
すれ違い 誰かが逃げた
泣きもせず 手を差し伸べて
花火はまだかと 宵待蝶々



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