ネリネ > アンノーンP

ねりね【登録タグ: アンノーンP 神威がくぽ
作詞:神崎 咲(アンノーンP
作曲:神崎 咲(アンノーンP
編曲:神崎 咲(アンノーンP
唄:神威がくぽ

曲紹介

  • ちなみにネリネという名前はギリシャ神話の「Nerine」という水の神からつけられているそうです。
  • 決して、某ゲームのキャラではありません、とは言い切れません(←

歌詞

PIAPROより転載)

肌に刺さる風に身体を預けて
やがて巡る 暖かな朝を待ったね
胸に秘めた感情に想い馳せて
振り向いてくれる瞬間を ただ待っていたね

それでもいつしか儚い願いは
微かな微笑みで決意に変わる

光の渦が流線を描いて 
凍りついた時に 雫を落とすなら
鐘の音さえも隠してしまうような
閉じ込めていた想いまで 告げることが出来るから

囚われているあの日の記憶の中で
肌が覚えている 優しさを捜したね
瞳に焼き付けていた光景の中で
二人で歩く夢を ただ捜していたね

それでもいつしか儚い願いは
確かな色彩で軌跡を残す

眩く光る花が咲き乱れて
失くしていた音に 雫を落とすなら
舞い散る雪も見えなくなるような
祝福の旋律まで 奏でられるはずだから

それでもまだ振り払えない不安が
伸ばした手に小さな鍵を掛ける

白く染まった景色に手を振って
ネリネの花束を 餞に置いていこう
もしもこのまま連れ去ってくれたなら
忘れていた想いまで 届けられるから

光の渦が流線を描いて 
凍りついた時に 雫を落とすなら
鐘の音さえも隠してしまうような
閉じ込めていた想いまで 告げることが出来るから


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