花と湖水と沈む光

はなとこすいとしずむひかり【登録タグ: 初音ミク 基本は縞パンP

作詞:基本は縞パンP
作曲:基本は縞パンP
編曲:基本は縞パンP
唄:初音ミクAppend

曲紹介

  • 基本は縞パンP の14作目。P名が付くことになった記念作。
  • 敢えてDARKに暗い曲やバラードではなく透明感のあるポップスを歌わせることでシックな雰囲気と癒しを感じさせる作品に仕上がったが投コメがひどかった。

歌詞

閉じた世界の果てに 朝が訪れたとき
響く音は儚く 夢は遥かに遠く

壊れたものが幾つ在るか 誰が数えたとして
湖水に咲く花は何を想う事もない

水面へと沈む光は 暖かくそして冷たく
幾重もの色を交えて 淡く面影を
永久に続くかのような 幻を思わせながら
柔らかく包みこんでは 静けさに溶け消えてゆく

閉じた世界の果てに 星が瞬いたとき
響く音は虚しく 何も見えなくなった

生まれるものが幾つ在るか 誰も数えはしない
湖水に咲く花はいつか独り風に散る

水面へと沈む光は 忘却の彼方の先で
幾重もの時を交えど 何も語らない
舞い踊るスローダンスに 疲れ果て立ち尽くす時
清らかな景色が在れば それだけで多分良かった

罪も罰も許しも与えずに ただそこに在る者達
それが意味するものが何かは 誰も知らない

水面へと沈む光は 暖かくそして冷たく
幾重もの色を交えて 淡く面影を
永久に続くかのような 幻を思わせながら
柔らかく包みこんでは 静けさに溶け消えてゆく

PIAPROより転載)

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