airplane track

【登録タグ: A mugwort 鏡音リン
作詞:Souya
作曲:mugwort
編曲:mugwort
唄:鏡音リン

曲紹介

  • mugwort氏 のボカロデビュー作。
  • 幼い頃の遠い夏の想い出への決別みたいな何か。(作詞者コメ転載)
  • タイトルの airplane track とは、「飛行機雲」のこと。
  • 歌詞をピアプロにて募集した結果、Souya氏の作品を採用。

歌詞

人差し指だけが 今も覚えていた
柔らかな唇 塞いでは
あふれそうな秘密を ひたすら隠してた
それが何かなんて 分からずに 戸惑った

ガラスを 伝う水滴
置き去りのビン 遠い夏の日

紙飛行機が飛んでゆく空
キミの溜息が雲になって
もう 届かない 気がしてた
遥かに響いたキミの声が
遠く離れては霞んでゆく
ただ それだけだよ だから 行かなくちゃね

強がりの意味さえ 知らずに走ってた
赤いポストの角 手を振って
いつもと同じように “bye-bye” を交わした
そしてそれが最後 想い出は 途切れてた 

夕立と 涙が 頬を濡らして
蜃気楼さえ 隠せない過去

幼すぎたあの頃の日々が
飛行機雲のように消えてく
いま 少しだけ 寂しくて
微かに震えてた胸の奥
淡い気持ちの泡は弾けた
ただ それだけだよ これで サヨナラだね

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