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あんどろめだ【登録タグ: minamiP 巡音ルカ

作詞:minamiP
作曲:minamiP
編曲:minamiP
唄:巡音ルカ

曲紹介

  • minamiP の7作目。
  • 小さい頃は、よく星座の本を読んでいました。今でもたまに星を眺めています。星座にまつわる神話って、本当に綺麗だと思います。面白いし。(作者コメ転載)
  • イラストは さかげ氏 が手掛ける。

歌詞

アンドロメダを突き抜けて
星の水面(みなも)を駆け抜ける
僕はもう君の世界に
居られないけれど…

あの時、気が付いたら
背中に翼生えていてさ
星空高く飛べる気がして

電信柱の上
翼をはばたかせてみたら
重力消えて風とダンスさ

天国なんかはなかったけれど
星空の海を 思うまま飛ぶのさ

アンドロメダを突き抜けて
星の水面(みなも)を駆け抜ける
僕はもう君の世界に
居られないけれど…

流れ星ひとつひとつが
君に会えない涙だよ
だけど君はいつも通りの
笑顔見せていて

あの時 君は僕の
名前を呼び続けていたね
だけれど僕は、応えられずに…

君との思い出とか
考えているうちに ふわり
身体は浮かぶ 泣き叫ぶ君

翼はあるけど輪っかは無いね
だからきっと僕は 天使ではないのさ

宇宙(そら)駆けるペガサスの背に
乗って空飛ぶユメを見た
あの日のユメは叶ったよ
君が居ないけど…

君にしか見えることない
勇者に僕はなれるかな?
どんな時でも駆けつける
君が呼ぶ時は

雨が降る夜は会えないけれど
忘れないでいて 僕が居た記憶を

アンドロメダを突き抜けて
星の水面(みなも)を駆け抜ける
僕はもう君の世界に
居られないけれど…

流れ星ひとつひとつが
君に会えない涙だよ
この宇宙(そら)に君がまだ来ない
コトを祈ってる

コメント

  • すごく好き!伸びなさすぎだよー -- てん (2011-12-29 22:03:02)
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