五時のシンデレラ

ごじのしんでれら【登録タグ: けしごむ 鏡音リン

作詞:けしごむ
作曲:けしごむ
編曲:けしごむ
唄:鏡音リン

曲紹介

  • フランス革命後の19世紀、決闘の末に命を落とした夭折の天才がおりました。
    その天才が現代の我々に遺したものをゴシックな歌詞でまとめてみました。(作者コメ参照)
  • F・ショパンの「幻想即興曲」がベースとなっている。

歌詞

ピアプロより転載)

1.
愛の世界は綺麗で満ちて
虚ろな十字架複雑に絡む
積み木を重ね歪みをほどく
鏡に映った千切れたネックレス

同じ世界重ね合わせ
変わる答え紡ぎ出せる
それができぬ哀れな5時のシンデレラ 

幻想の手が掴むプライム
乱れ廻る でも気付かない
歩き出した虚構のルート
ガラスの扉は開かれた

不完全なリアルの中
上り切れぬ無限の階段 
挑み散った若き騎士は
神々が愛でし天才(マエストロ)

2.
愛のフィールド シンデレラの身体
絡む鎖が解かれることはない
冷たく虚ろな視線の先には
不規則なリズムで廻るシャンデリア

限りのある今の世界 時を連ね続く世界
重ね合って…24時のユニヴァース

檻の外で看守が笑う
遠い場所に届く気がした
狂う前に覚えていて
レースのような幾何学模様

闇夜の中幻想の手が
無限さえも掴んで遊ぶ
消えたはずの騎士の夢が
何百年もの謎を解く

coda.
幻想の手が森の中で
神の意志を導くように
シンデレラの奥に潜む
見えないものを形にする

不完全なリアルの中
上り切れぬ無限の階段 
挑み散った若き騎士は
神々の愛でし鬼才(エヴァリスト)

コメント

  • 五次のシンデレラ -- 名無しさん (2012-12-01 01:32:54)
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