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ひとつだけ【登録タグ: GUMI takamatt

作詞:takamatt
作曲:takamatt
編曲:takamatt
唄:GUMI

曲紹介

大事なものひとつくらいは大人になっても忘れたくないよね
  • takamatt氏 の7作目。
  • 約5ヶ月ぶりの新曲は初コラボPV付きですってよ!(作者コメ転載)
  • イラストを vient氏 が、動画を シエル氏 が手掛ける。

歌詞

心焦がすような恋をして
いっぱしに傷ついて
優しくなれたつもりだけど

なりたい自分に少しだけ
いつも届かない
きっとみんな同じなんだろうな

みんなが僕だけを残して変わって行くのが
なんだか惨めで勝手にいじけてたけど

この手にひとつだけ
大事なものひとつだけ
あの白く輝くお天道様の下
僕は歩いて行く

自分らしくとか自由とか
とらわれすぎてて
明日なんか見ていなかった

嫌いな自分がこの腕を強く引っ張って
長い夜に僕は震えてた

たとえ君と僕信じるものが違っても
少年の瞳に移る空は青くなきゃいけないよ

つらくて泣けなくて
おかしくて笑えなくて
ぼーっとして見たあの水平線の向こう
何があるのかな

夏のまどろみのなか流れる雲
聴こえた気がしたのは懐かしいあの歌

この手にひとつだけ
大事なものひとつだけ
あの頃の気持ちは忘れてしまっても
いつまでも僕は守り抜く

この手にひとつだけ
大事なものひとつだけ
あの白く輝くお天道様の下
僕は歩いて行く
胸を張って歩いて行く

コメント

  • すごく感動しました! -- ぴぽ (2011-03-17 15:33:18)
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