始帰に託す文

しきにたくすふみ【登録タグ: ふゆP 巡音ルカ

作詞:ふゆP
作曲:ふゆP
編曲:ふゆP
唄:巡音ルカ

曲紹介

  • ふゆPのオリジナル11作目。
  • 「しきにたくすふみ」というタイトルは掛詞になっている。それは曲を聴けばわかります。
  • ボーマス14にてリリースの新譜『音ノ葉集メ』収録曲。
  • イラストは ひなのすけ氏 が手掛ける。

歌詞

褪(あ)せないように文を
いつか違う風にほどく

流れてく景色は何処へ向かうの?
私だけ其処へは届かない

本当はね 識(し)ってる
でも認めればもう二度と巻き戻せないの

だから託す 想いだけ 生まれ変われたなら
その時はまたあなたに 出逢えたらいいのにな

叶うのなら僅かでも その手に包(くる)まれて
そして心から綴る 私をこの言葉に載せ

残された暦は淡く薄らぐ
消えそうな蝋燭(ろうそく)の火のよう

最後の我儘(わがまま)だけ聞いてほしいの
どうか今だけは微笑んで

だから託す 想いだけ 生まれ変われたなら
その時はまたあなたに 出逢えたらいいのにな

叶うのなら僅かでも その手に包まれて
そして心から綴る 私をこの言葉に

褪(あ)せないように文を いつか違うあなたへと
渡せる日が来るなら 元気な私でいたい

そろそろ手が 握り返せない
頬に落ちた 暖かい雫

そして後世(のちのせ)へと綴る

そして後世(のちのせ)へと綴る

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