冷めるが夢

さめるがゆめ【登録タグ: GUMI takumi

作詞:takumi
作曲:takumi
編曲:takumi
唄:GUMI

曲紹介

思い出せない距離まで離れてしまうなら
  • 弦楽器カルテット色が強いミディアムロック
  • 非意図的ではあるが、「サヨナラを教えて」の男性目線アンサーソングになっている
  • タイトルは「冷める(「醒める」とのかけ)が夢の様に」を略称したもの
  • サムネ画像は初自作

歌詞

ピアプロより転載)

もし自分の心が 白紙のページみたいなもので

そこに書き足す未来に 信じれるものなんて在るかな?



生命が縺れる音が雨音に紛れた日も

夢の色は瞬いて感じるままに居られたのに



悲しみはいつか消えるものなんて

君の居ない世界に 響かす歌は夢の様に

冷たく消えていった



此処に在る「もしも」を今更叶えた処で

誰が喜ぶっていうのだろう

君も僕も離ればなれで



微睡む景色の中に幸せを描いてみた

泣けない心の為に 降り続いて雨…明日も



君の面影も 君の優しさも

思い出せない距離まで離れてしまうなら

いっそ 醒めない眠りに落ちたい



現を抜かす間に飛び散った生命の色

言葉で綴る未来でいつか君に逢えたら



置き去りにしてた想いの丈までちゃんと伝えたいよ

こんなに離れた心を繋いで だけど…

夢から醒めたら 瞼を開けたら

君の居ない朝に 涙一縷滴って気付く 今日も雨



止まないで 夢の名残は未だ続いている――



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