> いちまんピース

かさ【登録タグ: GUMI いちまんピース

作詞:いちまんピース
作曲:いちまんピース
編曲:いちまんピース
唄:GUMI

曲紹介


歌詞

遠い空から街に落ちる
刻んで響く 音 雨粒

ビニール傘で歩く歩道
過ぎ去りし日々

ほら、街路樹

今日の雨はいつもよりも
明るく見えて
振り返った君のその姿も
雨に光ってた

蒼く白い光
その手を伸ばした君の純粋は
霞む想いの時
空を見上げた幼い記憶の糸

もっと遠くまでもっと速く
意識の速度 光超えて

もっとここから違う場所へ
もっと遠くさ 君の下へ

雨はいつか屋根を照らす
陽射しの影へ
やがて日々を洗い流してく

心のプリズム

時々目を差すように
刻み込んで僕を離さない
まぶしいだけの君
透明な花 揺れて近づく傘

コメント

名前:
コメント: