約束のキス

やくそくのきす【登録タグ: vilP 初音ミク
作詞:vilの友人W
作曲:vilP
編曲:vilP
唄:初音ミク

曲紹介

  • vilP の3作目。
  • こっ恥ずかしいラブソングです。今度は男の子目線です。(作者コメ転載)
  • 歌詞はベーシストの友人に書いてもらった。

歌詞

いつもの交差点には 学生の笑い声が 通り過ぎる
赤いリボンが素敵な あの人は 覚えてるかな

眩しすぎた まっすぐな想いを
言い訳で 逃げだした夜

最後のさよならの公園で
瞳を閉じた君に 触れられず
交わした再会の約束は
祈りの鍵を掛けて 君と僕は独り

あれから4度目の冬 もうすぐ君の季節が 巡ってくる
帰りの車の中で 約束のメールが届いた

過ぎた時間に 想いを詰め込んで
君の未来を 迎えに行くから

夜明けの哀しみに さよならを
不器用に告げる 君の足音が
優しく消えた その瞬間に
祈りの鍵は解けて 君と僕は光

眩しすぎる まっすぐな笑顔が
腕の中にある奇跡

最後のさよならの公園で
瞳を閉じた君に くちづけを
長く伸ばした髪を 撫でながら
こぼれる涙拭いて 君と僕はふたり

コメント

  • 歌詞いいですね~ -- ゼナシー (2010-11-24 19:56:21)
  • 歌詞はいいけど… -- 死神 (2013-11-08 17:04:51)
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