みなとまちヴィレッジャー

みなとまちびれっじゃー【登録タグ: みなとまちP 初音ミク

作詞:みなとまちP
作曲:みなとまちP
編曲:みなとまちP
唄:初音ミク

曲紹介

  • みなとまちPによる「みなとまち」3作目。

歌詞

作者ホームページより転載)

赤い夕日がテトラを染めて
耳にうるさい波の風
くだる坂道 しなびた景色
わたしゃいつまで村の子か

テレビもあるしラジオもあるし
レーザーディスクは役場にあるし
意外と不自由せんけど
意外とね、すっかり飽きる

あれは自慢のシヨツピン★センター
軽トラの移動販売車
歌謡曲がほら ビシビシ鳴って
3km先でも余裕
海と山と森しかないの
嫌っちゅうほど花も咲きゆくの
海原の風が山まで吹いて
上昇気流となり鳥すら旅立つの



ひとけなき旧道(みち) 沈む夕陽に
まちの燈りも 寒々と
母校(まなびや)のぞめば 思いも出づる
わたしゃいつまで うちの子か

砂と漁船と魚と私
都会(まち)のコたちは どうしてるかな
意外と寂しくないけど
意外とね、侘しさつのる



ここはカラオケ 村民★センター
爺様婆様の付き合いで
最新の曲など入ってないから
J-WALK入れて大熱唱

8時になりゃ もうたけなわで
じじいとばばあもヘーロヘロ
外靴履き替えて おもてに出れば
ありゃま御先がそら真っ暗くらくらよ

ああ 悪い土地じゃないけれど
都会恋しい年頃よ
街に移り住んだ姉にブッチホン
「明日二晩とめて」

星が綺麗 綺麗だけれど
先照らすほど明るくはないの
地平にはいさり火が煌々と
みなが歩めるよに必死に輝くの

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