春になるまで君の隣で

はるになるまできみのとなりで【登録タグ: らいふP 初音ミク
作詞:らいふP
作曲:らいふP
編曲:らいふP
唄:初音ミク

曲紹介

目には見えないけれど、冬の間そばにいるからね。
  • 冬っぽいきらきらテクノポップ風味。(作者コメ転載)
  • イラストは まあこ氏 の描き下ろし。

歌詞

冷たい風と 雪雲に乗って
君のとこまで 走っていくよ

秋にさよなら 冬を始めるよ
少しの間 嫌がらないで

止まない雨 見えない太陽
消えかけ街灯
「今年の冬も寒そうだね」の
声を聞きながら

吹き抜けてく木枯らし 枯れ葉に声乗せて
冷たく冷えた街に 歌を 歌うの 気付いて
繰り返す冬の日を 白雪で飾るんだ
朝起きた君に 笑顔が訪れますように

白くなった街 目を覚ました君
扉を開けて 飛び出していく

赤のマフラー 両手には手袋
冬模様だね 街も君も

目に見えなくても 君のそば
影に隠れてる

乾いた風で 触れてみても
すり抜けちゃうけど

雲がはれてお日様 雪と氷に映る
歩く君が歌う 幸せな 明日 鼻歌
今日も来た冬の日に 足跡を付けてく
舞い散る粉雪 君を彩ってあげる

すべて終わる季節に 時間巻き戻して
たくさんの君の 思い出巡る 夢 回るよ
重なってく記憶と その君の笑顔を
次の年も私に見せてね また きっと

コメント

  • 偶然見つけた曲だけどなんだかすごくメロディが好き -- 名無し (2014-04-23 17:30:37)
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