かのさとやつき

【登録タグ: bibuko 初音ミク

作詞:bibuko
作曲:bibuko
編曲:bibuko
唄:初音ミク

曲紹介

  • bibuko 氏の29作目。
  • ここ最近下ネタやら怪談やら重たいのが続いたので、今回はちょっと爽やかめな感じで。(作者コメ参照)

歌詞

今夜も彼の地は黄金色に 輝く

二匹の兎が手招きしながら
草葺きの屋根を見下ろしてる
冬の星空に漂う箱舟は
地に伏すわたしの手に届きはしない

月を隠す群雲の向こうで遊ぶ雁たちに
ほんの少しだけ嫉妬なんてしてみたり

どうか連れて行ってよ あの空の向こうまで
悴む手のひらは袖に隠しておくわ
涙で曇った夜空は海の青
水面に揺蕩う黄金色の ふるさと

暗い色ばかり重ねた十二単に
脆弱な身体は押し潰されそうで
どんなに綺麗な歌声も笛の音も
燻る哀しみを拭えはしないの

憂う事しか出来ない この身がとても歯痒くて
薬指に塗った紅もいつか色褪せてゆく

どうか迎えに来てよ わたしのところまで
冷えた頬 嬉し涙で温めたいよ
帰りたい場所 生まれた故郷(ほし)の空
今夜も彼の地は黄金色に 輝く

高濃度の酸素が渦を巻きながら
わたしの呼吸を奪ってく
途絶えたシグナル 燃料切れのEMU
残された手段は希望的な夜空の観測

鳥よ伝えて頂戴 わたしはここです と
夜ごとに溢れる涙が目印です と
空に向かい歌えば 船まで届くでしょうか?
舞い散る雪に乗せた 単純なクリプトグラフィー

どうか連れて行ってよ あの空の向こうまで
悴む手のひらは袖に隠しておくわ
普遍に波打つ夜空は海の青
水面に揺蕩(たゆた)う黄金色の ふるさと

光り満つ望月 果てぬ罪の限り
逢ふこともなみだにうかぶ我が身には

コメント

  • これが伸びない理由がわからん・・・ -- 名無しさん (2010-12-30 19:22:41)
  • ↑はげど -- しょこら (2010-12-30 20:15:44)
  • ひっそり評価されるべき -- 名無しさん (2011-01-02 20:50:50)
  • 凄く歌いたくなる曲だと思う。かなり難しいけど -- 名無しさん (2011-01-05 13:58:54)
  • リズム好き!声も好き! -- 結菜 (2011-01-22 23:29:02)
  • こっそり歌詞を修正させていただきました。 -- 名無しさん (2011-02-22 04:19:53)
  • 情景がすごく綺麗で好き!もっと評価されるべき。 -- 名無しさん (2011-02-26 09:21:42)
  • いい曲なのに -- 黒猫 (2011-03-31 00:22:11)
  • また聞きたくなる曲ですね -- mew (2011-11-14 19:03:59)
  • 何で伸びないのかなー。これ、毎日聞いてます^^ -- 名無しさん (2011-11-14 19:51:11)
  • カラオケで歌った -- 名無しさん (2013-02-12 00:17:12)
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