砂上の夜に

さじょうのよるに【登録タグ: 初音ミク 42

作詞:42
作曲:42
編曲:42
唄:初音ミク

曲紹介

  • 42氏のボカロデビュー作。

歌詞

そっと触れて名前を呼んで その後は好きにしていいよ 私のすべてを

月のスポットライトの下 神様にお願いした
初めてのふたりの夜だから
言葉も無い時が痛くて この距離に耐えられなくて
私から体を寄せたの

時計の針は自分の指で進めたのに 今さら涙は馬鹿みたい
知らないものに怯えるのはもう嫌だから 探しにいくのよ これから

いつもとは違うキス 指を絡めて
どうしよう止まらない 息が焼けるよう
本当はまだ少し子供のままで
恋をしていたかった だけど知りたいの
君のすべてを 君の温度も
甘くて切ない この夜に

初めての恋 初めてのキス 初めての人 全部君だよ
これからもずっと見ていてね
白い服のレースの意図 無垢の中に隠した色
幼さが嫌だから無理をした

伸ばした髪も 小悪魔に濡れる口唇も この夜のための罠なのよ
もっと側にきて でも近過ぎる距離が怖い 不安と矛盾のパレード

震えている手を隠し 嘘をついたの
真っ暗なこの部屋に ギリギリのふたり
おかしいね 好きなのに 触れられるたび
悲しいほど怖かった だけど君となら
どんな痛みも 越えていけるよ
静かに誓った この夜に

きっと私このままずっと君の横にいるからね
君と溶けていく ひとつになってどこまでも消えていく
未来がほしいの

いつまでも抱いていて 夜が明けたら
今までのふたりではいれない気がして
本当は愛なんてまだわからない
ただ君が好きだから もっと知りたいの
君のすべてを 君の温度も
君のココロを 君のカラダも
だから子供じゃ もういられない
この手を離さないで 夜が終わっても

コメント

  • 歌詞もメロディも好き。もっと伸びないかな -- 名無しさん (2011-03-11 02:14:34)
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