紅葉-kureha-

くれは【登録タグ: Lunatic ふわる 初音ミク

作詞:Lunatic
作曲:ふわる
編曲:ふわる
唄:初音ミク

曲紹介

  • 恋人同士が遠く離れてしまう、その距離故に別れを選んでしまうという一つの物語 by Lunatic(作者コメ転載)

歌詞

身を切る寒空に 脆く散る椛の葉
夕陽に紛れながら 頬は薄紅 瞳は潤む

秋風に揺れて墜ちる枯葉は 私の想いの様で痛い
貴方は真っ直ぐ振り返らずに 落ち葉を蹴って進んでいくのね

遙か遠く 痛みを超えて 震える想 歪む微笑み
お別れの刻 心を閉ざして でも伸びる影がまだ 貴方を離せずにいる

崩れ落ちた笑顔 張り裂けそうな鼓動
沈む夕陽に紛れ 頬を拭って 瞳を涸らす

微かに聞こえた嘆息の後 秋風に攫われた言の葉は五つ

例えその葉が色褪せようと 貴方を想えば 紅く染まるだろう
それは”紅葉(くれは)のように・・・”

遙か遠くへ 痛み超えて 震える想 歪む微笑み
お別れの刻 心を閉ざして でも伸びる影がまだ 貴方を離せずにいる

「・・・最後のワガママを聞いて欲しい」

「ねぇ...」なんかじゃなくて 私の名前を呼んで
染み渡るこの愛を 大好きな音で

遙か遠くへ 痛みを超えて 重なってる想 綻ぶ微笑み
お別れの刻 心を通わせ 伸びる影のそっと最後の口付けをした

名前:
コメント: