白い花

しろいはな【登録タグ: クエン酸P 初音ミク

作詞:foolenP
作曲:クエン酸P
編曲:クエン酸P
唄:初音ミク

曲紹介

  • ロボット技術が進歩していく未来に、あるボカロPを志した少年があります……という話のイメージソング。(作者コメ参照)
  • CD「白い花/CD」に収録されている。
  • マスタリングはチーターガールPが担当している。

歌詞

白い花咲いた坂道 不意に振り返るその先
前髪を揺らす風の中へ 長く伸びる影
雨上がり 無口な街を そっと茜色に染まる
密やかな 夕焼けの名残りに 二人は歩くの

「もうすぐ冬だね」と 君が呟いた
虚しい言葉に 何故か微笑んでくれた

雪のように 降り注ぐ願い 一つだけ 許されるのなら
無垢のまま 『現在』(いま)の景色さえ 守る自信だけが 欲しい

白い花咲いた窓辺に ボーっと流れ雲を眺め
そんな君の無邪気な横顔に ふと見取られた

落書きで埋めた 白けたページに
「幸せ」や「愛」だと …言える訳じゃないんだから

ありふれた 日々の風景を 書き留める 文字と旋律
それぞれの 思いを詩に変えて 遠い『過去』を綴る

いつしかの 小さなつぼみを抱き これからも 見えない明日へ続く

見たこともない夢を僕に 『未来』と繋がるこの場所で
生まれたばかりの<初めての歌>(ハツウタ)は 君に捧げる 約束だよ

ずっと、ずっと――

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