月へ ~For Robert Hutchings Goddard~

つきへ ~For Robert Hutchings Goddard~【登録タグ: データP 神威がくぽ

作詞:データP
作曲:データP
編曲:データP
唄:神威がくぽ

曲紹介

  • 「夢を諦めない」というメッセージと共に"ロバート・ハッチングス・ゴダード"博士を歌いました。
    ゴダード博士は液体燃料ロケットの開発者です。
    歌の中で19世紀末と言ってますが、1番中盤で既に20世紀に入っています。
    ちなみに、ニューヨークタイムスは、アポロ11号の月面着陸の前日、
    49年前の自身の非難に対し「タイムスは過ちを後悔する」と謝罪の社説を発表しました。(動画の投稿者コメントより)
  • ピアプロにこの曲のミクカバー版が投稿されている。
  • YouTube投稿版

歌詞

ピアプロより転載)

機械の翼 未だ夢見る
時は19世紀末
ウェルズ・ヴェルヌ 語り部たちは
月への夢を描き出す

語り部たちの月旅行記に
心躍らす少年は
いつか月へ 心に決めて
熱い情熱傾ける

ケーヴァライトは見つからなくて
巨大な大砲無理が過ぎて
液体燃料ロケットはでも
誰もまだ見たこともなく

月へ、月へ、今はないなら
僕が作ればいいだけさ
昨日の夢は、今日の希望
明日は実現してみせる


月への夢の小さな一歩
ガソリン・酸素を詰め込んだ
ロケット「ネル」は 轟音立てて
12メートルを駆け上がる

世は戦争に塗りつぶされて
月への夢は 悪夢に変わる
悲痛の叫びは掻き消されて
時はただ失われてく

道の半ばで倒れ伏しても
きっと誰かが続いてく
僕の夢は 誰かの希望
いつか月へと届くまで

月へ、月へ、バカにされても
失敗しても諦めず
昨日の夢は、今日の希望
明日の現実 信じてる

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