ガラス玉の向こうに見えたもの

がらすだまのむこうにみえたもの【登録タグ: wataru 初音ミク

作詞:wataru
作曲:wataru
編曲:wataru
唄:初音ミク

曲紹介

  • wataru氏のボカロ2作目。

歌詞

ピアプロより転載)

自由だったはずの手は
鎖に繋がれ

空を飛べるとおもっていた
羽は折れていた

生きてく事さえめんどくさくなった時
僕の背中を押してくれるのは

君と過ごしたガラス玉のような日々
今も僕のなかで蒼く
輝くよ
いつまでも
「くだらない」って
わかってるんだけど


「夢を見るのは大事」で
「現実を見ろ」と矛盾
大人になったフリをして
閉じ込めた心

生きてる事さえ感じられない日々に
ほんの少しの意味が欲しいよ

君と見つめた茜色の空はまだ
今も僕の胸を焦がす
二度ともう帰れないと
少しだけ慰めるように


世界はとても広いから
どうでもいいことばかりで
「僕が生きている事」さえ
どうでもいいと回るから

「君が生きている事」さえ
どうでもいいと回るから

僕はなんだか悔しくて
だから歌を歌ってんだ


君と過ごしたガラス玉のような日々
今も僕のなかで蒼く
輝くよ
いつまでも
「くだらない」って
わかってるんだけど

ずっと僕らがここにいるって事を
声の限りに叫ぶよ

鎖はまだ取れないけど
君が笑ってくれた気がするから

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