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【登録タグ: L muhmue 鏡音リン

作詞:muhmue
作曲:muhmue
編曲:muhmue
唄:鏡音リン

曲紹介

  • なんかいろいろ妄想してたらこんなんできちゃいました。(作者コメ転載)

歌詞

花びらの数 数えてた
ライトノベルに潜む私
大人への列車 乗り遅れては
何度も同じ春が来た

毎朝通る 下り坂
どこまでも続くように見えて
駆け上がること 忘れた階段
今が探す時なんだ

甘い風が吹いては 想い出連れてくるの
だけど今の私は 未来の光見たくて

夢の中 Labyrinth を行く
迷う道は螺旋に埋もれ
求めるものに触れたくても
少女の殻が邪魔をしてる

合わせ鏡に映る私
幼さ残したままだけど
化粧ポーチの柄を変えて
少しでも大人の振りしてみた

憧れる事が恋だと
勘違いしては泣いている
本当の恋って何なのかなって
答えを見つけ出せない

私の中に根付いてる
理想の女の子の形
無邪気なままで流れるままに
大人へのドア閉ざした

他の子と同じように 変わって行けないから
私が欲しい明日は 自分色で染め上げるの

夢の中 Labyrinth 越えて
乾く砂漠を走り抜ける
一滴(ひとしずく)の水がひらりと
虹の架け橋を映し出す

自分だけの足跡残し
誰もいない道を歩くの
私が思い描く地図は
煌く想いで溢れてるから

(夢の中 Labyrinth を行く・・・)

(夢の中 Labyrinth 越えて・・・)

夢の中 Labyrinth の向こう
くたびれた靴下脱ぎ捨て
裸足のまま全速力で
少女から大人になりたい

光の扉の向こう側で
未来の私が呼んでいる
その姿に驚きながら
私は大人になってくのかな

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