7300


作詞:やみくろ
作曲:やみくろ
編曲:やみくろ
唄:巡音ルカ

曲紹介

『あの日の約束だけが、とけてくれない。』
  • やみくろ氏 の11作目。
  • ルカさんお誕生日に向けて誕生日をテーマにしました。『ゆき』って歌と合わせて聴いて頂けると嬉しいです。(作者コメ転載)
  • ゆき」から続く物語は「7300」へと受け継がれ、さらに続く。
  • タイトルは「ななせんさんびゃく」。このタイトルに込められた意味は曲を聴くとわかります。
  • 「巡音ルカ聖誕祭'11」で投稿された曲のひとつ。

歌詞

いつも この時期になると君の事を
思い出してる僕は ホント 情けないなぁ
いつも 君は同じ歌を聴いていた
飽きもせず 携帯のベルにまでしていた

メモリー消したって意味も無いほど 
こびりついてしまった電話番号
あの日の約束が近づいてくる
短い針が一つ進めば ほら もうすぐ12時だね。

明日になれば 君はまた一つ
年を数え大人になる、その日が来る
もう電話はしないと決めたから
おめでとうも届かないね
それでも 君が生まれてくれて良かった。

いつも 君は同じ歌を聴いていた
飽きもせず 携帯のベルにまでしてた
君はまだあの歌、すきでいるのかな
僕はといえば 口ずさんでしまう 馬鹿みたいだ

友達になんかは戻れないよ 
好きになりすぎてた、なんてさ・・・
長めの針が上を目指すよ
あぁ もうすぐ12時だなぁ・・・

ずっと君を見ていた
不器用な自分が嫌いだ
いつかまた出逢ったなら―・・・
無意味な事を考えていたら秒針が12を触れた。

Happy birthday to you

今 確かに 君はまた一つ
年を数え 大人になる時を迎え
沢山のおめでとうに囲まれ
幸せなら それでいいよ

それでも君に

ただ一言 言いたい言葉があって
こんな歌を唄う僕は
情けなくて 馬鹿みたいだなぁ
もう電話はしないと決めたのに 
迷ってるよ 悩んでるよ
あの日の約束だけが とけてくれない。

幼すぎた季節に寄り添った二人
あの日交わした最後の約束

7300の『おめでとう』を君に。
君は だんだん 大人になっていく。

コメント

  • 泣いた(;_;)
    365日×20年=7300日 -- 名無しさん (2011-06-07 07:48:09)
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