slumber

【登録タグ: GUMI S もふてゐ

作詞:シンバシ
作曲:もふてゐ
編曲:もふてゐ
唄:GUMI

歌詞

ピアプロより転載)

薄い皮膚の下でざわめく
電子クラゲのつぶやき
君は今なにしてるの
ひとりなの?

埋もれる
身体と心 ぼくの存在(ID)
口を押さえて のみ込めないよ、これ以上
悲鳴と不安を

強いようで もろい言葉で
この震えは伝わるの?
落ちて壊れる その前に
聞かせてほしいのに

君に触れる夢を見てるよ
孤独と 指先つないで
目の前で消えるライン
なにもできずに (ああ)

ちぎれた夜が 明けていく
ひとりぼっちの 冷たさ覚えたまま
横たわり 眼を閉じるよ
おやすみ ほら
朝が来る

鼓動数えながら溺れる
剥製の人魚の歌声
君は今どこにいるの
さみしいの?

このまま
誰もいない どこかの果てへ
花も咲かない むき出しの大地、濁る空
終末のレプリカ

息を止め 耳塞ぐ
これは最後じゃないけれど
嘘みたいに 苦しいだけ
掴んでこの腕を

漂うぼくに 『ねぇ』 ささやく
孤独が 髪を撫でて
意味のないうめきばかり
こぼれてしまう (ああ)

はがれた夜が 砕ける
ひとりぼっちで この熱抱えて
ただ うかされて 軋む背中
眠れぬまま 朝が来る

まどろみの 泡の中
繋がろうとする いくつもの声
『どこにいるの?』『なにしてるの?』
ぼくは叫ぶ

「君に会いたいよ」

君に触れる夢を見てるよ
孤独と 指先つないで
目の前で消えるライン
なにもできないけど

ちぎれた夜が 明けていく
ひとりぼっちの 冷たさ覚えたまま
横たわり 眼を閉じるよ
おやすみ ほら
朝が来る

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