都会のドロシー

とかいのどろしー【登録タグ: GUMI はいのことん 夏空P

作詞:はいのことん
作曲:夏空P
編曲:夏空P
唄:GUMI

曲紹介


歌詞

いかないで いわないで ちいさく駆けてゆくよ 都会のドロシー

深夜発のターミナルの 暈けた空気に鈍く溶けていく
燻る廃熱と冷気 君を描いて眠りにつくの

未熟な点と点 繋ぐ鋼の糸切れ 生きる意味を知ったよ

いかないで いわないで 大きく叫んでみるよ 冒涜と知って
終焉の戸惑いをロマンスで拭った またね あえるかな

街路灯の配列の比 とても正しく路面を跳ねてく
滑稽な野良犬の物影(フォーム) 星に願いと復唱する夜

一途に引いた線 交叉する真夏の海で 光、闇を切ったよ

その先をいわないで 心で噛み殺すよ 届かずの彼方
単純な愛しさを特別と思った 愚図のまぼろしさ

灼熱に空は燃えて 雪の肌を溶かし
銀河に咲く 黒いドレス 雑踏に消えてゆく

それでもね いわなくちゃ その先を叫んでみるよ 空回るルーレット
彩の音の宝石をテーブルに並べて 五つ数えても

消えないで どうか あの夏の魔法
純真と無垢の花でいて ドロシー

コメント

  • このGUMIの声が良すぎる件。 -- 名無しさん (2011-03-03 19:24:05)
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