夢束

ゆめたば【登録タグ: KAITO メロネード(仮)

作詞:メロネード(仮)
作曲:メロネード(仮)
編曲:メロネード(仮)
唄:KAITO

歌詞

たぶん僕は許されない過ちを背負って生きてる
それに確信も持てずに見守る僕を誰か笑って
一言にはおさまらない 季節の数より迷ったけど
そのあどけのない微笑みは誰のものでもないさ

枯れた花には水をあげるけど
もう誰かの胸で咲いてるなら…

それを僕は許せるかな それを君も分かっているのかな
思い出に生きる二人は何色に染められただろう

ぼやけてしまう君の輪郭に
何かを残せていけるとしたら…

夢の中へ 花束で迎えに行くことが今、できたら
君の側で頼りなく揺れる赤い花になっていたい
遠く離れる前に今、夢をつなぐ

ゆびさきから零れ落ちた 悲しい嘘もそっと切なく
胸に隠し込んでおくのが出来たら笑えたのに…

俤なぞる手振りに慣れたら
きっと優しさも見失うけど

夢の中へ 花束で迎えに行くことが今、できたら
君の側で懐かしく響く声に心預けたい
遠く離れる事が今、胸を絞める

誰も知らないけど忘れない あの日々の温もり

”何度も誓っている”

夢の中へ 花束で迎えに行くことが今、できたら
君の側で頼りなく揺れる赤い花になれたら…

夢の中へ 花束で迎えに行くことが今、できたら
君の側で頼りなく揺れる赤い花を持っていたい
遠く離れる事が今、胸を絞める

夢 束ねいて、渡せるように

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