時計の音

とけいのおと【登録タグ: KAITO しえいか

作詞:しえいか
作曲:しえいか
編曲:しえいか
唄:KAITO

曲紹介

  • ちょっとクールなKAITOさんを目指しました。
    時の流れにはどうしても勝てないことはわかってるけど、毎日それなりに生きていくしかないようなそんなうたです。(作者コメ参照)

歌詞

作者ホームページより転載)

何も分からない 何も感じない
真実は誰かが叫んでいた 空気の響き
知っているのは ほんのわずかだけ
心からにじんだ言葉だけ わずかな響き

時計の音で眠れない 灯りの音で眠れない
カタチがないものでも 愛さないと眠れない

街の拡声器 地面を揺らす
僕らは耳打ちにようでしか 発せられない
あのときの歌も いずれはきっと
間違ったひとつの例として 伝えられるか

自分だけが知っている 言葉を生み出そうとして
聞いたような言葉だけ 生み出しては消える
人から借りた言葉を 自分に重ねながらも
それでも人はどうして 歌を歌うのだろう

テレビの音を消したら
夜風の音が消えたら
鼓動の音を消したら
聞こえてくるのか

時計の音で眠れない 灯りの音で眠れない
カタチがないものでも 愛さないと眠れない
いつしか僕の言葉も 時計の音に負けゆく
灯りの音に照らされ 白く淡く消える

コメント

  • 兄さんかっこいい! -- は (2011-08-14 02:48:12)
  • 『千年幻想郷』を連想したのは気のせい? -- 御子柴 彩 (2012-10-05 00:49:50)
  • キャンパスに見えてしまうww -- 名無しさん (2014-08-21 11:21:04)
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