その声で、その言葉で

そのこえで、そのことばで【登録タグ: 鏡音レン

作詞:らー
作曲:らー
編曲:らー
唄:鏡音レン

歌詞

眠くなってから
話したから
何言ってたか
あんまり
覚えてないんだ

目を閉じてみると
暖かくなるから
一つだけ
分かっている事

広がってく世界が
その声でその言葉で
当たり前の様に
優しく彩られていく

一つか二つの
意味しか
持たなかったはずなのに
僕が僕であることを
教えてくれたんだ

着信音が鳴った
午前4時
一言のメールが
僕につぶやく

眠れない
届いてるよ
少し空が明るんできた気がする

何かを得るためには
どうしても
気づかず何かを
失うなんてことはないと

思えたのはその表情が
その仕草が
また知らない君を
連れてきてくれたから

大っ嫌い
言い残して
足早に
僕から
君は遠ざかる

その楽しげな
横顔が
二人の距離を
一歩縮めた
気がする

一つ前に進むとまた
更にもう一つ
前を見据えて
並ぶ二つの影も

夜になれば雲に溶け
振り返り
刻み込むように
思い返す
夢の中

枯れ葉がひらり
一枚落ちて
季節と共に
変わったとしても

思い出から
つながる未来は
見つからなくても
そこにある
果てなく続く

広がってく世界が
その声で
その言葉で
当たり前のように

静かに
彩られていく
一つか二つの
意味しか
持たなかった
はずなのに

僕が
僕であることを
教えてくれて


今度は僕が描き足すよ
次々と生まれ
過ぎてくこの瞬間に

重なり合った
今の繰り返しが
いつの日か
そうだったと
言えるように

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