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【登録タグ: H kochoP 巡音ルカ

作詞:kochoP
作曲:kochoP
編曲:kochoP
唄:巡音ルカ

歌詞

ピアプロより転載)

蠢く人の波と香る夜の匂い 君の声は…


透き通る風の音をなぞる様に また歩いていく
懐かしいその響きは歩み進めると いつか消えていった

否が応でも僕ら過去に縋り その都度押し出されてく

抗う事なんて出来なくて 今一度掌を見返す
そこには静かに僕が鳴いて

空を分つ儚い光は やがて花になり辺りを照らした
色鮮やかな景色の中に 君は居なくて



溢れる夜の星を指先で奪う その温もりは
線香花火の様に弾けては朽ちて 還る事は無い

世の中の隅っこで意味も無しに 手を伸ばすそんな日々
皮肉なのか心なしか 僅かに影を残して

目を凝らしてそれを見つめても 距離を縮めようとしてみても
自ら苦しさを知るだけで

空を分つ儚い光は やがて花になり辺りを照らした
水面に映る僕の姿は こんな鮮明なのに



躓いても頷いては 互いに手を繋いだ僕ら
今ではそう触れ合う手は 全て僕の手なんだ

世の中の隅っこで意味も無しに 手を伸ばすそんな日々
貶されても笑われても 願う事は止めなかった

抗う事なんて出来なくて 今一度掌を見返す
そこには静かに僕が鳴いて

空を分つ儚い光は やがて花になり辺りを照らした
色鮮やかな景色の中に 君は居なくて

こんなにも遠い遠い 打ち上げられた花火の様に
刹那に輝きが連なって

溢れる程のこの輝きも 何時か無くなってしまうだろうから
鮮明に姿を映し出す 君のその場所まで

届け

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