逢詩音

あしおと【登録タグ: ふゆP 巡音ルカ
作詞:ふゆP
作曲:ふゆP
編曲:ふゆP
唄:巡音ルカ

曲紹介

  • ふゆP のオリジナル14作目。
  • 低速な上にちょっと長めなので寝る前にどうぞ。(作者コメ転載)
  • 月兎の社」と同時リリース。
  • CD 「音ノ葉集メ」 収録曲。
  • イラストは ひなのすけ氏 が手掛ける。

歌詞

心を曇らす雨が降ると甦る
ここでお別れをしたこと 
そして約束のこと

繋がりは頬に添えた指先

木の葉が映して 目に浮かぶの 偲ぶ日が
二人で歩いた畦道 満開の星の下

愛の葉を風に乗せて贈ります
涙跡(るいせき)に垂水(たるみ) 乾かずの憐(れん)

泡沫(うたかた)に魅入るような 真白な恋がこぼれたら
胸を埋め尽くしていく 玉虫色の虹の欠片
いつまでもあなたのこと 想い続ければ
いつかはまた二人に戻れるの?
縷々(るる)とした離愁もやがて幕引く

あしおとが聞えてくる 百年の瑕(きず)も癒えそう
俯(うつむ)いた顔あげると 濃霧の繭は薄れていく

話したいことが ずっと溢れてきて止まないけど
「おかえりなさい」と云うの 大好きな大切な人へ
「また逢えたね」 その声音(こわね)に優しく抱かれて
身を任せ安堵すれば あしおと響いた

コメント

  • 綺麗な和風曲で すごく聞きほれちゃいました幻想曲で聞いていてすごいなとおもったし、隠れた曲で聞いていて素敵な曲です ひそかに評価されてほしい -- 麻里亜 (2011-04-07 05:21:12)
  • 詩音 初音ミク -- 森 昭 (2017-06-19 10:46:41)
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