大都会ラプソディ

だいとかいらぷそでぃ【登録タグ: コモレビノーツ 初音ミク

作詞:BIRUGE
作曲:BIRUGE
編曲:BIRUGE
唄:初音ミク

曲紹介

  • BIRUGE氏の11作目。
  • 故郷である愛すべき大都会(笑)を歌にしました。
    現地民はほくそ笑みながら、それ以外の方はふるさとの曲として聴いてください。(作者コメントより)
  • 今までに発表した曲をセルフオマージュ(?)してる部分が幾つかあるとのこと。

歌詞

作者サイトより転載)

使い古した自転車で
穏やかな道 越えていく
いつもどおりの鳥の声 聴いて
向かう街には 風が吹いてた

調子外れのこの歌と 晴れ渡る青空で
嫌になるほど何もないこの街が
ホラ なぜか楽しく見える

そして 旭川沿いを駆け抜けてお迎え
いつもの待ち合わせ場所 後楽園
ラララ 丘の名前のついたこの街で
僕らはいつまでも 風に吹かれてく


夕方5時の「家路」が流れ
今日もそろそろ暮れる
夕焼け空よ 全てを照らしておくれ!
明日は今日より楽しい日にしよう


変わりゆく時代の中で 変わらないひととき
君はバスで帰るから天満屋へ
そして 僕は自転車で帰り路を越えていく
全ては 青臭い春の1ページ

やがて時が過ぎ 僕らも年を取り
笑顔や涙目と共に 思い出すのだろう
「丘の名前のついたこの街で、
 僕らはいつだって風に吹かれてた。
 今でも変わらないはずさ、いつまでも」


ラララ…
僕らはいつまでも 風に吹かれてく


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