forever

【登録タグ: F twinkle 初音ミク
作詞:twinkle
作曲:twinkle
編曲:twinkle
唄:初音ミク

曲紹介

ものがたりのおわりのうた

歌詞

ゆらゆら草木が揺れる 何かを待つように
緑のリズム奏でる そよかぜの詩を

道端に落ちている 小石や木の枝を
広い集めて進めば 何かがあるかな?

歩けば続く 長い旅に
終わりはないけれど 前見て進む

ゆめまぼろしの旅の記憶
そんなものはもう忘れた

青空の下で歌う 響きわたれ生まれる音
紡いだ言葉 風になって
雲の向こうまで飛んで行け


無音と静寂の中 誰かを呼ぶように
そっと囁き呟く 「聞こえているよ」

せせらぎうつすまほろば
冬は過ぎたけど 生きる場所を見つけた
「籠はいらない」

旅路の果てにたどりついた
安息の場所は生まれた故郷
風も土も大空さえも
あの日と変わらずあり続け

聞こえる声 鳥のうた
流れに乗りいつまでも
数多の星が降りだす夜に
踊り歌おう大地とともに


旅人は地へ 羽は空へ
巡り廻る 世界とボク
旅の終わりは始まりであり
寄せては返していく波のよう

青空の下で歌う 響きわたれ生まれる音
紡いだ言葉 風になって
雲の向こうまで飛んで行け

コメント

  • すき。 -- 名無し (2014-11-23 21:54:59)
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