光の詩

ひかりのうた【登録タグ: はやくP 巡音ルカ
作詞:はやくP
作曲:はやくP
編曲:はやくP
唄:巡音ルカ

曲紹介

  • はやくP の20作目。
  • フルオーケストラでこれまでの集大成として作りました。ずっと作りたかった大きな曲。(作者コメ転載)
  • この曲の解説は作者ブログにて。
  • イラストは 潮音氏 が手掛ける。

歌詞

日が落ちる
冷たさに震えてる肩を包む闇
静けさに投げかけた言葉が全ての始まり

何も知らぬ無垢な心
染める度に詩が生まれ
空に響く僕の言葉
想い乗せて光り出す

遠い日に君と出会った
「ここからはもう一人じゃない」
詩を重ねてゆく

闇を照らす想い
世界を包み込む詩
君となら歩いて行ける
光射す庭 躍る心 跳ねる

灯が燈る 温かな
震えてた闇を忘れてく
気が付けば空に満ちる空虚な詩
想い忘れてる

いつか君は壊れて
「ここからはまた一人だ ごめんね」
詩は途切れず

闇と想いが満ちる
世界を謳い続け
僕はまた歩いてゆける
君の詩響く空の下 生きる

日が昇る 終りの日
穏やかな旅の終着点
歩いてきた道を振り返る
綺麗な詩の虹

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