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作詞:夢現P
作曲:夢現P
編曲:夢現P
唄:GUMI

曲紹介

  • 闇色のヒーローみたいなイメージで作った曲です。(作者コメ参照)

歌詞

足元を不安定に 溶かすこの街の 腐肉が
皮膚と爪の間 裂け目を開く様に めり込んできて
前後不覚になった 青い鳥たちは 慌てもしないで
肌の色を変え 嘴を牙にして あなたに噛み付いた

見張りをする者が 居ないって話だから
灰色の私が いっそ君を守ろうか
ふざけた鳥たちを 狩るのも悪くないし
逆に殺されたって それでいい

瞳と孤独で未来捜すけど 赤い雑音で全て塞がって
君の優しさについて行けなくて 汚れた手が泣いている
踊り狂って死ぬのが先なのか 地下の鼠に朝日が届くより
掌に抱いた銃を頬に添え 引き金を弄んでいる

狩られる者と狩る者が 入り乱れる この街で
腐食した心たちは 行き場を失い あなたを蝕んだ

頼るべき人ですら 居ないって話だから
褐色(はだいろ)の口付けで いっそ君を奪おうか
分かって欲しいだとか 願う事もないし
逆に嫌われたって それでいい

一人と一人が二人になっても 得れる力など在るのだろうかと
戸惑いながらも君の手を引いて 銃弾の雨を避けて行く
踊り狂って死ぬのが先なのか 地下の鼠に朝日が届くより
掌の銃を暗い空に向け 引鉄(ひきがね)を絞り込んでみる

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