nostalgia > ムジカデリク


作詞:いつきおと
作曲:ムジカデリク
編曲:ムジカデリク
唄:初音ミク

曲紹介

  • アイリッシュの楽器なんかをフィーチャーしながら、ノスタルジックな響きにまとめてみました。歌姫に捧ぐ。(作者コメントより)
  • 歌詞は公募の末、いつきおと氏の作品を採用した。
  • 動画はしのぶたかや氏が手掛けている。

歌詞

髪を切りすぎた午後 やけに陽射しが眩しくて
思わずかざした手に 乾いた風が触れていった

ガラスに映る姿(かげ) 少し あの頃と似ていて
消えない想いに またふわりと 包まれてしまう

 制服の胸ポケット 隠してた
 友達の関係(きょり) 壊したくなくて

  ひとりで歩く この街 ふとした心のすきまに
  ノスタルジー 溺れそうで 必死にもがいているんだ


桜舞う教室 ふたり並んだフォトグラフ
あのとき選んだのは 終わらない未来だったのに

 少しずつ 流されていく 雲のように
 気がつけば そのカタチ変えていた


この街でいくつの季節(とき)を過ごしてきただろう
いつかは「元気ですか?」手紙を書いてもいいかな

 逢いたい… 胸が叫んで 何度も 何度も 泣いたけど
 見上げれば繋がる空 あなたのしあわせ願った


 ひとりで歩く この街 ふとした心のすきまに
 ノスタルジー 溺れそうでも 私はここで生きていく


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