願=幻/ネガイハマボロシ

ねがいはまぼろし【登録タグ: 凛9 鏡音レン

作詞:阿達狂
作曲:丹雫/Nina
編曲:丹雫/Nina
唄:鏡音レン

歌詞

(イタリック体は動画内の字幕表示です。歌っていません)

☆ガラスの奥にある紙は 遠い昔の僕らの記憶
 孤独な僕はただ逆さまに 僕を隠して裏を出す

これは未来の地球
抗争、殺戮、テロが当たり前なのです
そんな世の中に生きる少年をご紹介しましょう
愛しき人を失った、凛々しくも悲しい少年を

花は枯れ、人は藻屑と化し 崩れた道を歩く僕は
深紅の身を揺らしながら さらに深く壊れてゆく

感情なんていらない 表なんて存在しない
存在するものは 罪と己と欲望だけさ

焦げ目のついたあの文字は 遠い昔の僕らの記憶
孤独と感情、今はもう消え 夢に怯え、明日に逃げて

少年の欲望とは"蘇生"
愛しき人を蘇らす事しか考えていないのです
しかしその思いを決して表に出そうとはしません
現実に押し潰され、涙してしまうから…

世界は消え、夢だけが残り ロケットの中にいる僕に
細い声で「何故」と呟く 故に壊れた、僕は弱い

同情なんていらない 正しいなんてあるわけが無い
この世にあるのは 人間(ヒト)と己と戦いだけだ

耳についてるこの鉄は 遠い昔の僕らの記憶
これがもし、おとぎ話なら 僕の望みは叶うのだろうか

これがもし、夢の国なら 早く目を覚ましてほしい
これがもし、死後の世なら 早く出会いの旅に出よう

☆繰り返し

少年は戦い続けます
先に逝ってしまった愛しき人に土産話をするために
向こうの世界で恥じぬように、と…
少年はただ…戦い続けるのです

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