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りふれいん【登録タグ: 初音ミク

作詞:
作曲:
編曲:
唄:初音ミク

曲紹介

  • ダメになるとわかっていても繰り返してしまう、たとえばそれは恋だったり……。
    絶望にも似た人の性の中で踊る、やるせないもどかしさ。(作者コメ転載)

歌詞

何ひとつ歌えなくなる
その醜さで僕を酔わせて
戻れない孤独擦り寄せて
儚いことひとり愛(め)でるから

旋律の描く幻想が
死に至る病をなぞる指先

そしてまだ繰り返す
波にさらわれた僕は
鏡の月光諦めて
ねぇ、君を受け入れたなら
哲学を壊して飽きるまで
やるせない美学
アイロニック

伝うべきもの何一つ
砂へと還って色も褪せて
抱き締めた爪の痛みには
戻れない孤独染み込ませて

崩れても縋り付いたまま
切り開く赤い旅路の間隙

変わらないことだけを
きっと求めすぎたから
あの月、絶望が踊った
もう、呪(まじな)うことで
因果ほどけてしまうなら
もう死ぬまで恋はできない
アパセティック

生まれても
生まれた空ろさを噛みしめる
君を愛した狂劇

そしてまだ繰り返す
波にさらわれた僕は
鏡の月光諦めて
ねぇ、君を受け入れたなら
哲学を壊して飽きるまで
やるせない美学
アイロニック

変わらないことだけを
きっと求めすぎたから
あの月、絶望が踊った
もう、呪(まじな)うことで
因果ほどけてしまうなら
もう死ぬまで恋はできない
アパセティック

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