影猫と雲の夜

かげねことくものよる【登録タグ: toya 鏡音レン

作詞:toya
作曲:toya
編曲:toya
唄:鏡音レン

曲紹介

  • レンの歌声がとても切ない。

歌詞

ピアプロより転載)

鈍さを増す人の波に
飲まれたことは無かったつもりでいた
自分だけは制御出来て
使いこなせるものだと思っていた

いつか叶うよ、とか
そういうのはもううんざりだと

ただ一人だけの「だれか」を見つけられず
焦りだけがこの時、“それ”を動かす
正直を檻に押し込めて
見たのは狂いの群れだけ

乾いていく遙かな空
そこに何を置いてきてしまったんだろう
掠れていく明日の空
そこで何を忘れては叫ぶのだろう

擦り切れた手札と砂の椅子に身体を預けて

この世界中で「あなた」を探していた
枯れては惑う出口(さき)を求め続けた
振り子に任せて灰になって
熟れたのは愚かな方法(すべ)だけ


思い出そうとして何度その場に立ち止まってもすぐ

まず自分自身に「ぼく」を与え、知ること
またやってくる朝を受け入れること

自分を騙して灰になって
仮面をつけては踊らされて
見たのは硝子越しの今日
得たのはその先にある今

コメント

  • っも〜〜〜〜、レンの歌声大好き!! -- 名無しさん (2012-04-07 14:41:17)
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