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作詞:白く時中
作曲:白く時中
編曲:白く時中
唄:GUMI

曲紹介

  • 白く時中氏のデビュー作。

歌詞

遠い現実が壊れて消えて 明瞭になったけど
雨もやまないしカーテン閉めきって 耳を澄ました

照らし出すあかりはすこし眩し過ぎて
雑音に紛れた正体を見失いそうだった

そんな風な思い込みにただ消えかけた景色を
当て嵌めて考えているだけだよ
寄っかかった透明の壁には全体重を預けて
なんとなく雨を憂う

映えない色の造花の景色 ずっと見ていたい
どうせ散らないし愛もいらないや わかってくれるかな

価値ある瞬間に立ち会えるかなって
間違った視点でその時をずっと待っていたんだ

そんな風な思い込みでまだ偽物の光景を
否定し続けていたいだけだよ
飛んで行った思考を辿って至る世界の中で
散っていく花を愛でる

照らし出すあかりはすこし眩し過ぎて
雑音に紛れた正体を見失ってしまった

そんな風な思い込みですらぼやけてる世界を
見る為のレンズになったらいいのにね
寄っかかった透明の壁に空いた穴を通り抜けて
ちょっとだけ境界線を超える

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