時計屋ウサギと闇に墜ちた聖職者

とけいやうさぎとやみにおちたせいしょくしゃ【登録タグ: 凛9 鏡音リン 鏡音レン

作詞:凛9
作曲:凛9
編曲:凛9
唄:鏡音リン・鏡音レン

歌詞

ピアプロより転載)

愛しています 例え背徳者でも
いや、先に私が罪を犯し
闇の医者の道案内を頼りに
冥府へと彼女を探しに行った

死んだ者を甦らせる 其れは
神を冒涜するに等しき行為だと
何度も聖書で読んでいるからね
知っているけれど
愛しき者の前では灰書

神様が或(い)るなら
どうして彼女を連れて
私から奪い暗闇に墜としたりしたのよ
子供を救っただけよ 禁術(レイヴェレ)使ったけれど



愛しています だから迎えに来たの
ええ、私の手を離さないでね
闇の医者の道案内を頼りに
暗闇から地上へと戻り行く

冥府の番犬に見つかる けれど
彼は言った
「自分も上へと連れて行け。」
四人で地上(うえ)への階段昇るが
彼女の悲鳴に
振り向けばそこには秩序の女神(エウノミア)

大鎌を携え
笑顔で近づいて来る
「お痛が過ぎたようね。」と血の付いた鎌を揺らす
「誰も逃がしはしないわ。」女神はクスリと笑う



光の射す場所へ
命が芽吹く都へ
女神から逃げ切り地上へと着いたその先で
流れ落ちた鮮血は 彼女の背中を刻む

背中に一閃の
傷の痕が物語る
「これで僕らは背徳者だね。」と彼女は笑う
それでも愛しています 裏切りの聖職者(エクソシスト)

コメント

  • いやっふぅ!!こういうの好き・・・! -- 名無しさん (2011-05-11 14:20:24)
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