約束の歌

やくそくのうた【登録タグ: アトム 初音ミク

作詞:アトム
作曲:アトム
編曲:アトム
唄:初音ミク

曲紹介

  • アトム氏の処女作。

歌詞

ピアプロより転載)

相対の歌

独り一輪花

約束の歌



大切な想いなのに
替えなんて効かないのに

いつかそれさえも
どうでも良くなってた


話し合う度に
分かり合えないのに

自己主張だけは
偉そうに出来るんだ


簡単なことなのに
難解に考え過ぎ

絶体絶命なんて
死んでも口に出すな


相対の時は来た
対立の時は今

臆病な自分なんて
切り離して捨てた


一歩、踏み出したこと
後悔の波に溺れたこと
何で今、思い出したの?



未だ

無情の中、独り一人脚
道なき道は今日も続く
不安を背負って
僕は今、歩み出す



考えた言い訳と
諦めた口実を

いつまでもポッケに
隠し持ってるのは


自嘲気味になっては
凡才がお似合いだってさ

自暴自棄になるのが
目に見えているから



そうやって一つ芽生えた
そうやって深く根付いた
自我を象っていく一輪花


他人行儀で
せせら笑って
独りで傷付いて


相対の歌

独り一輪花

僕の心中で

いつかの君が泣いてた

臆病な僕が...


無情の中、二人一人脚
君と僕とで今日も歩む

此れからだって

ずっと悩んでいこう
対峙していこう
...約束をしよう

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