桜の咲く頃に

さくらのさくころに【登録タグ: hika 初音ミク

作詞:hika
作曲:hika
編曲:hika
唄:初音ミク

曲紹介

  • 今回は春に向けての、「青春一直線」な曲です。(作者コメ参照)

歌詞

ピアプロより転載)

春一番 吹き荒れたら 
もはやリミット 私の恋
あなた今年 卒業して 
遠くに離れて行ってしまうの
旅立ちだと 前向きに 
考えること できるけれど
取り残され 沈む気持ち 
このままで 進んで行けないよ

1年前に勇気を出して 
あなたに電話かけてみたの
「明日昼間に屋上来て」と

次の日私勇気を出して 
思いの全てぶつけてみたの
色よい返事 もらえなかったけど…

桜の咲く頃には 
あなたと別れが待っている
小さな胸に 抱え込み 
消化できずに たじろんで
時は無常に流れてく 
私の時間止めたまま
大きな想いあふれそう 
何より全て 伝えたいだけよ

ふきのとうが 顔を出すと 
デクレッシェンド 私の愛
恋の悩み 勉強の様に 
誰かが教えてくれないかな

半年前に帰宅途中に 
あなた部活で走っていたの
弾む姿 とても輝いていた
とっさに私勇気を出して 
黄色い声援かけてみたの
声が小さく ちゃんと届いたかな?

桜散る潔い姿 
私にとてもマネできない
小さな胸に秘めたのは 
純粋でかつ無垢なもの
風の流れは強大で 
私の行く手をさえぎるの
大きな希望 持ち続け 
何より全て 届けたいあなた

こんなにも 想ってても 
かなわない もどかしさ
ラストチャンス 見計らって 
もう一度だけトライする!

桜の咲く頃には 
あなたと別れが待っている
小さな胸に 抱え込み 
消化できずに こぼれだす
大地の構えは雄大で 
私の心落ち着くの
大きな想い整理して 
最後の全てかけて言う「好き」と

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