百鬼夜行 > 緒P

ひゃっきやこう【登録タグ: 緒P 鏡音レン

作詞:緒P
作曲:緒P
編曲:緒P
唄:鏡音レン

曲紹介

  • 緒Pの18作目。

歌詞

ピアプロより転載)

白い月が空に昇る
今宵も愉しいお祭り騒ぎ
其処の嬢ちゃん此方においで
無い顔隠していても暇だろう

赤い提灯灯を灯して
準備はいいか
さぁ繰り出そう手を掲げて
東の空太陽が昇る迄踊り騒ごうか

歌え騒げ盃片手に
向かいの山にも届く程の
とおりゃんせを
結べ開け悩むことはない
リズムに委せて只只愉しもう

(草木も眠る 丑三つ
 今宵も始まる 百鬼夜行
 妖たちの騒ぎ事

 野に住む獣も顔をだし
 昼間の姿を脱ぎ捨てる
 列はまだまだ延びてゆく)

黒い猫の尻尾が割けて
狸が宙舞い茶釜に変わる
其処の別嬪此方においで
ずっと頚を伸ばしてただろ

鬼灯掲げ皆を呼ぼう
誰も彼も
さぁ肩並べて輪を創ろう
灯を灯せ
拳を空高く掲げて続けようか

遠く響け地獄の果てまで
鶴と亀が輪の中ですってんころり
愉し時間は釣瓶の様に
阿っと謂う間に落ちるから
躊躇うな

(呑みの席では無礼講
 去れど決まり事が一つ

 人は加わること無かれ

 如何なる事があろうとも
 百鬼の列から遁るる者無)

歌え騒げ盃片手に
月が沈めど終わることない百鬼夜行
肩を組めよ輪になり叫ぼう
明日の夜も集まり笑い合おう
ずっと

(妖集いし 百鬼夜行
 されど恐れることなかれ

 げに恐ろしきは 人の鬼
 誰彼構わず訪れて

 地獄の釜へと突き落とす)

コメント

  • これ好き! -- fate (2011-05-26 16:54:25)
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