歌姫の物語

うたひめのものがたり【登録タグ: 緒P 鏡音リン

作詞:緒P
作曲:緒P
編曲:緒P
唄:鏡音リン

曲紹介

  • 緒Pの13作目。

歌詞

ピアプロより転載)

彼女は歌うことが好きでした
彼はその歌が好きでした
けれど歌は流行りません
彼女は日に日に窶れいった

暗闇にいた彼に魔法使いが囁いた
「彼女に魔法をかけてあげようその代わり…」

あなたが私の側にいてくれるなら
他には何も要らなかったはずのに
あなたはどこに消えてしまったの
私の歌、届いてる?

彼女の歌は流行りましたが
彼の姿はそこになくて
心配した彼女が彼に
再会したのは閉ざされた部屋

立ち尽くす彼女に魔法使いが囁いた
「望むのなら彼を助けてあげようその代わり…」

あなたが私の側にいてくれるなら
他には何も要らないと気づいた
最後に呼び掛ける
貴方の名を私の歌、届いてる?

(間奏)

あなたが私の側にいてくれたから
私は私の歌を歌えたの
言葉することはできないけど
私の歌、届いてる

あなたが私の側にいてくれるから
他には何も要らないと思えた
指先なぞったあなたの手のひら
私の歌、届いてる
物語はここまで

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