春を待つボクら

はるをまつぼくら【登録タグ: あむすて 初音ミク
作詞:あむすて
作曲:あむすて
唄:初音ミク

歌詞

(動画より転載)

忙しく過ぎていく
時間に取り残されていた ボクだけど
明日から聴こえる 「ラ ラ ラ …」
キミの歌

閉じた扉で 自分を囲っても
キミが連れ出してくれたから 笑える

春をを待つボクらにも 風が吹いて
ふるえながら触れた肩から あたたかさ知った

いつのまにかボクらの 花は咲いて
これから進む道を 飾る色になる


振り向いた傍らに
誰もいなくて 一人歩く
そんなとき思い出す
昨日の 「ラ ラ ラ …」
キミの歌

選ぶ答えに自信がなくても
キミがくれた優しさで
前に進める

夏になってボクらにも 光そそぐ
緑色に包まれながら 背伸びしてみる

いつのまにかボクらの 枝は伸びて
繋がる先に見える あの雲まで…


風が冷たくなっても
いつかキミと 共に見てた景色の中を
そっと歩いて…

春を待つボクの手に 風が吹けば
また 笑って一緒に 出かけよう


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