春色の歌

はるいろのうた【登録タグ: KITさん 初音ミク
作詞:KITさん
作曲:KITさん
唄:初音ミク

曲紹介

  • 2011年のミクさんの日は、ポップでポジティブな春ソングをお届けします!(作者コメントより)
  • NHKラジオ「エレうた!」初回放送でオンエアされた

歌詞

(ピアプロより転載)

季節は巡って 冬を越えて
春が来ても 君の笑顔 変わらないままで
そんな年月を 重ねるのが
幸せだと 思う気持ち いつも抱きしめてた

風に舞う桜の花びらは
空に描く音符のよう
私を優しく包み込む

雪解けが織り成すせせらぎは
夢を描く轍のよう
あたたかな春風が二人を明日へと導くから


二人が出会って 時は流れ
支え合える 温もりさえ 今は愛おしい
不器用で笑っちゃう言葉も
胸を張って 叫べばほら 夢は叶うはずさ

強く芽吹いた心の花は
歌に乗せて咲き誇るよ
あの時紡いだ旋律で

いつか若草萌ゆる大地で
春色の空 仰いだら
やわらかなそよ風が想いを未来へと運んでくよ


そうね 出会いや別ればかりが
春じゃないと笑う君は
いつでも大空見上げてた

だから 私は心を込めて
春色の歌 うたうから
君が見た その夢を 目指してどこまでも 歩いていこう


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