花の髪飾り

はなのかみかざり【登録タグ: このり 初音ミク

作詞:このり
作曲:このり
編曲:このり
唄:初音ミク
コーラス:鏡音リン

歌詞

ピアプロより転載)

通い慣れた道で向かう先に
見慣れた仲間 きっと気付かないんだろうと思うけど
キャラメルベージュの口紅
薄く引いてみたの
そんな通い道
誰かが手に触れた

「あたしの 大好きな人
どこかで はぐれちゃった」
その迷子は泣きそうに
私の手を握って
「それじゃ、お姉さんと
一緒に探そうか!」
胸を張って 年上の笑顔
見せてみたのに
どうしてそんな顔するの?

さあ
キミの大切な人 探しに行こう
きっと見つけてみせるから
だから
キミの大切な人
見つかる時までは
私がそばに居るから
そんな顔をしてないで
笑顔を見せてよ

通い慣れた道も この子と二人
手を取って 見ると
あの木立さえ扉に見えてきて
探し人の足跡
追いかけるように
夢の扉にそっと踏み込んで

もしも 探し人が
見つかってしまったら
この子ともお別れなのかな
そんなこと
考えちゃダメだよね
必ず見つけ出して
キミを喜ばせなくちゃ
分かってはいるけれど
キミと居ると楽しくて

ねぇ
キミの大切な人
見つかったなら
お別れしなきゃいけないの?
だから
キミの大切な人
私じゃダメなのかな…?
そう願ったその時
振り向けば もうどこにも
キミは居ない

分からないまま
駆け出していた
キミと出会った
あの場所へ
人影も無い
その場所には
落ちている
花の髪飾り

キミの大切な人
誰か分かったよ
だってキミは
そう 私が ずっと
子供の頃 大好きで
お気に入りだった髪飾り
大人になって
使わなくなってたね

私に逢いにきたんだよね…
忘れててごめんね…

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