Naked Vision


曲紹介

  • 私が死ぬほど大好きな、ハイスピードなロックシャッフルです。(作者コメ参照)

歌詞

夜明け前に唇触れるシガレット
いつもと違う私じゃない味がしてた
鼻腔くすぐるあなたの髪の香り
ここじゃない部屋(セカイ)の匂い

あたし以外に体重ねる音が
まるでRealなドラマみたく耳鳴りにかすむ
けどあなたを愛する主役じゃないあたし
こんな悪夢(ユメ)ならもう
いっそのこと醒めないでほしい

壊して壊していっそ愛せないなら
あなたの裸の視界私がいないなら
「愛さなくていいよ」なんて言えないよ
あたしだけをずっと見つめててほしい

あなたの胸熱量感じるリグレット
いつもと同じ愛撫の手順のままで
違ってるのはFakeを見抜いたことだけ
私じゃない愛の存在だけ

一夜限りだと言ってくれること
まるでFictionの恋愛みたく天井に祈る
映画のラストシーンなら叶うのでしょう
でもこんな夜じゃあなたの中
見透かせやしない

あなたの視線をもしも忘れられたなら
この胸の疼き消えるのでしょうか
せめて今夜傷をつけないでほしい
あなたを昨日にできるように

夢見心地のショウタイムのあと
紫の煙ごしあなたの横顔に臨む
けどきっと明日この場所は私じゃなくて
そんな物語の悲劇のヒロイン演じさせないで

壊して壊していっそ愛せないなら
あなたの裸の視界私がいないなら
「愛さなくていいよ」なんて言えないよ
あたしだけをずっと見つめててほしい

離してこれ以上抱きしめられたのなら
忘れることすらできなくなりそうで
「今夜かぎりあなたを消せたなら…」
叶わないことだとわかっているけど

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