忘却アンチテーゼ

ぼうきゃくあんちてーぜ【登録タグ: ぷろぺらP 鏡音リン

作詞:ぷろぺらP
作曲:ぷろぺらP
編曲:ぷろぺらP
唄:鏡音リン

曲紹介

忘れようとする度に、思い出してしまうアンチテーゼ…

歌詞

君への想い 消え去ることなくて
深い闇に 堕ちていくこの身を
理性 思考 夢物語だと
理解できず ただ思い浮かべる
あの時 あの時出会わなければ
こんなにも苦しむことなかったはずなのに
何故涙が止まらないの
消せないよ 消したくないよ

魔法が解けたように音を立てて崩れゆく
失いたくない 今だけでも夢を見せて
鏡越しに映った裏返しの世界なら
苦しむことなく笑うことができていたのかな

君から不意に やり直そうなんて
淡い期待 抱いてる自分が
剣を 傾慕 分からなくなってく
傍に居たい 聞き届けて欲しい
あの時 君への想い
揺らぐことなく信じていられたならきっと
今でも笑顔で隣に居られたの 考えたくない

心が失われて感情の糸が切れて
操り人形 誰かの手で飼いならして
見せてくれるのならばどんな夢でも構わない
お気に召すように望むままに 振舞えるわ ほら

時が経過するほど消したはずの感情が
浮かんでは消えて抜けられない 無限回路
ほんの僅か残った心の奥底にある
本当の私の心模様 気付かないで
鏡越しに映った裏返しの世界なら
苦しむことなく笑うことができていたのかな

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